⚫︎幼少期(1歳〜6歳)
鬱に至るまでの軌跡が長いけど、問題の根本の部分なので書きます(笑)
幼少期、あまり記憶がないんだけど、様々思い出してみた。
私は当時船乗りだった父と、
短大卒業後すぐ結婚して専業主婦になった母親の間に長女として生まれた。
長女として生まれ、大きな愛を受け取りながら可愛がられて育ってきた(はず)。
父は船乗りで3ヶ月間以上航路があるため、なかなか帰ってこない。
母は若くして子供を産んだため、ママ友と呼べるような間柄の人も周辺にいない。
祖母は割と厳しい人で、「あんたが産んだんでしょ。あんたが育てなさい。」という方針。
だからこそきっと母は孤独に子育てをしていたんじゃないかと予想する。
3歳になった頃、弟が生まれる。
私は弟が大好きで、とにかく仲が良かった。(現在もとても仲が良い)
物心着く頃には、毎日弟の面倒をみていた。
面倒を見ると「〇〇はいい子だね。」と褒めてもらえる。
母親の役に立てる!
それがすごく嬉しかった。
その頃からきっと私は条件付きの愛情を率先して受け取る癖がついていた。
何かすれば喜んでもらえる。
私は誰かの役に立つ人間でなければいけない。
誰にそうさせられた訳でもないが、
染みついた習慣となった。

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